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明るい海沿いの保養施設。SD労働組合が研修中。保養施設の前の砂場がなぜかゴルフショートコースになっている。

関東に居を移した旧友が帰郷して保養施設内で再会し、どこかへ食事に行こうと約束するも1階に降りる途中ではぐれてしまった。

出口が分からない。1階に出たところで待っているはず。何度もグルグル施設内を上下に移動する。

1階は建物の空調設備の部屋で足元には小さな蛇があちこちにいる。

携帯電話は名前も知らない労組のおっさんが珍しいので見せてくれと言うので貸したまま。

そのうち労組の女性に連絡が入った。内容を読み上げてもらう。もう帰るのだという。

突然顔を見せた彼はコロナ禍でもう少しマスクをきちんとつけておいて欲しかったと冷静に言う。

携帯電話を貸した労組のおっさんが意識不明の酸素マスクで寝台に乗せられ運ばれてゆく。

どうやって携帯を返してもらえばいいのだ。