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夜明けまで床に入っているのだが眠れなかった。夜明けになってようやく眠りに入った。

死ぬまでに顔を見たいと思っている女性に学生時代に出会った場所で会うことができた。

なんだいたのか。今まで来ても会えなかったのに。女性は30代になっていた。私は社会人になっている。

私の顔を見ても忘れているようだった。話はしない。同僚男性と話をしている。

少し離れた社員寮のその女性の部屋に入りこんでいる。女性が帰ってくるのを恐れて布団をひっくり返す。意味が分からない。

すごく幸福な気分になった。